3パットを劇的に減らす!今日からできるパター改善術

3パットを劇的に減らす!今日からできるパター改善術

ゴルフのスコアを確実に縮めたいなら、まず取り組むべきは 3パットを少なくすること!
ドライバーの飛距離アップよりも、アプローチの精度よりも、効果がすぐに出やすいのがパターです。

体験レッスンでも多くのゴルファーが悩む「3パット」を確実に減らすための、 再現性の高い実践メソッド を紹介します。

なぜ3パットが起きるのか?

3パットの要因は大きく3つに絞られます。

  1. ファーストパットの距離感不足
  2. ラインの読み違い
  3. ストロークの安定性不足

この3つのどこかに“ズレ”があると、2パット圏内に寄らず、返しのパットも難しくなってしまいます。

距離感を整えるためのコツ

振り幅一定 × ボールスピード一定」を意識

距離を合わせようとして手先で合わせるクセが出ると、毎回のバラつきが大きくなります。
振り幅で距離を作ることで、距離感は劇的に安定します。

30・20・10歩の距離感ドリル

練習グリーンで

  • 30歩
  • 20歩
  • 10歩

の3つの距離でカップを狙わず“寄せるだけ”の練習を繰り返すと、自然と距離の引き出しが増えます。

ライン読みの精度を上げる方法

ボールからカップまで“低い位置”で確認する

立ったままだと傾斜を見落とします。
膝を軽く曲げ、横から傾斜を確認すると“実際の曲がり幅”が分かりやすくなります。

ストロークを安定させるチェックポイント

左手リードでストロークする

右手主体だとインパクトが強くなりやすく、距離も方向も安定しません。
「左手を押していくイメージ」でストロークするだけで方向性が変わります。

スタンス幅は“肩幅以下”

スタンスが広いと体が揺れ、ストロークが不安定になります。
肩幅かそれよりやや狭くすると、軸が安定しやすくなります。

3パットを減らすためのおすすめ練習

1mパット100本チャレンジ(毎日10本でもOK)

返しのパットを確実に入れられるようになると、3パットは激減します。
連続成功を目指す必要はなく、短い距離の成功体験を増やすことが重要

3球連続寄せドリル

3球を使い、「すべてを1パット圏内に寄せる」練習。
距離の打ち分けや集中力が鍛えられ、ラウンドでも役立ちます。

まとめ:3パットは“技術+習慣”で確実に減らせる

3パットをなくすためには、

  • 距離感
  • ライン読み
  • ストローク

この3点を整えることが最短ルートです。

もし「自己流で限界を感じている」「パターが苦手意識のまま」と感じている方は、パターのレッスンを一度受けてみるのがおすすめ
プロにフォームを見てもらうだけで、“なぜ入らないのか”が明確になり、パット数は確実に減っていきます。

当スクールでは、ラウンドレッスンにてパターレッスンを行っております。

お気軽にお声掛けください。

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