ゴルフでトップしないために絶対に知っておきたい原因と対策

「ナイスショットのはずが、ボールの上を叩いてトップ…」
ゴルフで最も多いミスのひとつがトップです。
いくつかの原因を知って、正しく対策すれば誰でも減らせます。
今回は、トップが出る本当の原因と、今日からできる改善ポイントを解説します。
トップの主な原因① 上体が突っ込んでいる
トップの最大の原因は、インパクトで上体が前に突っ込むことです。
- ボールを早く打ちたい
- 飛ばそうとして力が入る
- ダウンスイングで体が起き上がる
トップの主な原因② ボールとの距離が近すぎる
意外と多いのが、アドレスでボールに近づきすぎているケース。
距離が近いと、
→ ダウンスイングで窮屈になる
→ 無意識に体が起きる
→ フェースがボールの上に当たる
という悪循環に入ります。
対策ポイント
前傾姿勢を作った状態で、
クラブを自然に下ろした位置にボールが来る距離がベストです。
トップの主な原因③ すくい打ちになっている
「ボールを上げよう」とすると、ほぼ確実にトップが出ます。
ゴルフボールは、上から打っても勝手に上がるように作られています。
対策ポイント
- ハンドファーストを意識
- インパクトでロフトを増やさない
トップしないための簡単ドリル
練習場でできる即効性のあるドリルです。
タオルドリル
- ボールの20cm手前にタオルを置く
- タオルに当てずにボールを打つ
これだけで
- 最下点が前になる
- 上体の突っ込み防止
が自然と身につきます。
まとめ:トップは「意識」で9割防げる
トップは技術以前に、考え方とアドレスでほぼ決まります。
- 上体を突っ込まない
- すくい打ちをしない
- ボールの先を打つ意識
この3つを徹底すれば、トップは確実に減ります。
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