アプローチでトップしないために絶対にやるべき基本と考え方

アプローチでトップしないために絶対にやるべき基本と考え方

「フルショットは大丈夫なのに、アプローチになるとトップする」

これはゴルファーあるあるです。
実は、アプローチのトップは「技術不足ではなく“考え方のズレ”」が原因なことがほとんど。
正しい基本を知るだけで、トップは一気に減らせます。

アプローチでトップが出やすい理由

アプローチは距離が短い分、次のような心理が働きます。

  • 強く打てない
  • 距離感を合わせようとする
  • ミスしたくない気持ちが強い

その結果、
手先でボールを合わせにいく動きになり、トップが発生します。

トップの原因① インパクトをゆるめている

アプローチで一番多い原因がこれです。

「弱く打とう」とする
→ インパクトでヘッドスピードが落ちる
→ ヘッドが浮く
→ ボールの上に当たる

対策ポイント

距離は「力」ではなく振り幅で調整します。
インパクトはしっかり、振り幅はコンパクト。
これがトップしない基本です。

トップの原因② ボールを上げようとしている

アプローチでも「上げたい」という意識は危険です。

  • フェースを開く
  • 手首を使う
  • すくい打ちになる

これらはすべてトップの原因になります。

対策ポイント

アプローチは
低く出て、転がって止まる球が正解。
ボールはクラブが勝手に上げてくれます。

トップしないための正しいアドレス

アドレスを変えるだけで、トップは激減します。

基本の形

  • ボール位置:スタンス中央〜やや左
  • 体重配分:左足6〜7割
  • ハンドファーストを作る

この形を作ると、
自然と「上から打つ形」になり、トップが出にくくなります。

アプローチ専用トップ防止ドリル

練習場や自宅でもできる簡単ドリルです。

ライン意識ドリル

  1. ボールの先に目印(ディボット跡やマットの線)をイメージ
  2. その先をヘッドで叩く意識で振る

「ボールを打つ」ではなく
「先を打つ」意識が身につきます。

トップしない人が必ずやっていること

アプローチが上手い人は共通して、

  • 振り幅を毎回一定にする
  • 迷ったら大きめに振る
  • インパクトを止めない

この3つを徹底しています。

特に大事なのは
小さく振ろうとしすぎないこと
中途半端なスイングが、一番トップを生みます。

まとめ:アプローチのトップは「意識改革」で防げる

アプローチのトップは、
フォーム以前に考え方が9割です。

  • 合わせにいかない
  • 上げようとしない
  • 振り幅で距離を作る

これを守るだけで、
アプローチの安定感は一気に変わります。

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