自分に合ったシャフトの選び方

ゴルフクラブ選びで見落とされがちなのが「シャフト」です。
しかし実は、シャフトはスイングとクラブをつなぐ“最も重要なパーツ”の一つ。
自分に合ったシャフトを選ぶことで、飛距離・方向性・打感が大きく改善します。
シャフトが重要な理由
シャフトはスイング中にしなりを生み、ボールの飛び方に大きく影響します。
- ミート率が上がる
- 球がつかまりやすくなる
- 無理なく飛距離アップできる
逆に合っていないシャフトだと…
✖ スライスや引っかけが増える
✖ タイミングが合わない
✖ 無駄に力む
つまり、シャフト選びはスコアアップに直結します。
シャフト選びの5つのポイント
①フレックス(硬さ)を選ぶ
シャフトの硬さは「R・S・X」などで表されます。
目安
- ヘッドスピードが遅め → R(やわらかめ)
- 標準的 → S
- 速い → X(硬め)
②重さでスイングが変わる
シャフト重量はスイングの安定性に直結します。
軽いシャフト
・振りやすい
・スピードが出る
・方向がブレやすいことも
重いシャフト
・安定しやすい
・タイミングが取りやすい
・体力が必要
③キックポイントを理解する
シャフトのどこがしなるかによって球筋が変わります。
先調子
・球が上がりやすい
・つかまりやすい
中調子
・バランス型
・万人向け
元調子
・低弾道
・叩ける人向け
④自分のスイングタイプを知る
シャフト選びは「スペック」より「スイングとの相性」が大切です。
チェックポイント
- テンポ(ゆっくり or 速い
- 切り返しの強さ
- ミスの傾向(スライス・フック)
よくある失敗
●見栄で硬いシャフトを使う
→ タイミングが合わず飛ばない
●軽すぎるシャフトを選ぶ
→ 振り遅れ・方向ブレの原因に
●試打せずに購入する
→ 実際に合わないケースが多い
自分に合ったシャフトを見つける方法
①試打をする
実際に振ってみるのが一番確実です。
②フィッティングを受ける
専門店で計測すると、最適なスペックが分かります。
③今のミスから逆算する
- スライス → 柔らかめ or 先調子
- 引っかけ → 硬め or 元調子
当スクールでは、トラックマンを使用して今のクラブがあっているか知ることができます。
是非、体験レッスンにお越しください。
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