ラウンド前にやっておきたいウォーミングアップ

ラウンド前にやっておきたいウォーミングアップ

ゴルフは他のスポーツと違って「静から動」に切り替わる競技です。
朝一番のティーショットで体が固まっていると、ミスショットやケガにつながりやすくなります。
そこで今回は、ラウンド前にやっておきたい効果的なウォーミングアップをご紹介します。

1. 首・肩・腰のストレッチ

首・肩・腰のストレッチ

ゴルフスイングは体全体を使う運動です。特に可動域が狭いとスムーズに回転できません。

  • 首をゆっくり左右に回す
  • 両肩を回して肩甲骨をほぐす
  • 上体をひねって腰の柔軟性を高める

これだけでもスムーズにスイングをすることができます。

2. 下半身の準備運動

下半身の準備運動

安定したスイングのためには下半身が重要です。

  • その場で軽く屈伸運動
  • 股関節を意識した開脚ストレッチ
  • 片足立ちでバランスを整える

特に股関節をやわらかくするとスイングが安定します。

3. クラブを使った素振り

クラブを使った素振り

ストレッチが終わったら、クラブを使って実際の動きを確認しましょう。

  • 7番アイアンなど扱いやすいクラブでゆっくり素振り
  • フォームを意識してスムーズな回転を確認
  • 少しずつスピードを上げて体を慣らす

いきなりドライバーを全力で振るのはNGです。

4. パター・アプローチの感覚をつかむ

パター・アプローチの感覚をつかむ

ティーショット練習だけではなく、パターやアプローチの感覚を慣らすことも大切です。

  • 練習グリーンで数球転がす
  • 10〜30ヤードのアプローチを数回試す

こうすることで、ラウンド序盤から落ち着いたプレーができます。

まとめ

ラウンド前のウォーミングアップは、

  1. ストレッチで体をほぐす
  2. 下半身を安定させる
  3. 素振りでフォームを整える
  4. パター・アプローチの感覚を確認する

この流れで行えば、ケガの予防はもちろん、スコアアップにもつながります。

アンドスコアゴルフスクールでは、ラウンドや練習前に行うウォーミングアップを取り入れながらレッスンを行っております。正しい体の使い方を意識することで、ケガの予防と効率的な上達につながります。

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